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      ご参拝お待ち致しております。 ご参拝お待ち致しております。
ご参拝お待ち致しております。  神話の国、皇祖発祥の地と言われる日向の国は、神武天皇を祀る宮崎神宮を筆頭に古社大社が多く転在して、至る処に古跡、古墳等が多く、正に神々の国と全国から多くの崇敬者が巡拝に訪れております。
 こうした環境の中で、庶民生活の中に深く信仰の灯を点じておりますのが、日向之国の神社仏閣に祀られております七福神信仰でございます、慧日山・本東寺の大黒天、穂道・今山八幡宮の恵比須神、祥江・永願寺の布袋尊、名園・妙国寺の毘沙門天、浄洋・智浄寺の福禄寿、寿松・一ツ葉稲荷神社の寿老人、名勝・青島神社の弁財天、の各社寺におかれましては、四季を通じて、連日巡拝者を迎え、各々の霊場ごとに祈願、祈祷を行い、接待や神職、住職様のわかりやすい法話、講話を行っております。
 神仏の深き恵みと祖先の恩とに報恩感謝し、更に明日の幸福を授けていただくために、この日向之国七福神霊場巡りをおすすめします。

@受付時間   午前8時〜午後5時迄

A受付社寺   七社寺どこでも受付できます。


B志納金
(料金) お一人(七社寺分)2,000円


C
申し込み(予約)は、霊場会事務局 永願寺(0982-63-1605)までお電話下さい。
       ご連絡なしにおみえになりますと、諸行事の為、留守の社寺がある場合があります。
       ※ 各社寺には、事務局より連絡致します。
また、連絡できない場合は青島神社までお知らせください。

D特 典     七社寺にて入堂本尊礼拝、御祈願、講話・法話
           受付社寺にて吉兆福笹授与、各社寺の記念品


Eその他     ご希望の方に宝印帳1冊2,000円にて授与致します。(全て手書き済み、各社寺で日付印を押します)


Fチケット     チケットの有効期限はありませんので、1日で廻らなくてもよろしいです。たとえば日曜日毎などその場合は、ご参拝者様から直接、社寺に電話して頂き、社寺の都合の良い日時を聞いて参拝される様御願いして下さい。


 交通はご自分のお車等でお巡り下さい。
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延岡十日えびす
今山八幡宮
延岡市山下町1丁目3875番地
0982-32-2445
恵比須神
(えびすじん)
(律義の神)
 日本古来の神様で、天津八重事代主大神と御名を申し、天照大神の御弟にあたられる須佐之男神の御子孫で、出雲大社に鎮ります大国主神の第一の御子神様である。
 大国主神の国譲りに際し、国土経営、産業福祉の開発に功があり、えびす様と称えられ、釣棹を手に鯛を抱かれた福徳円満の御神影をえがいて敬い親しみ、海上安全、漁業守護の神、商売繁昌、産業福祉の福徳高き神と広く仰がれています。
 当社は、天平勝宝2年(西暦750年)豊前国宇佐八幡宮を蓬莱山辰巳の尾上に社他を構えて勧請したもので国司、郡司の崇敬最も深く、天平宝字2年(西暦758年)社領を加増せられてから、当山最も隆盛を極めたので社号を今山八幡宮と改めたと言われ、古来の領主相継ぎて崇敬し、延岡領内守護の神社として、代々領主の祈願所であった。又、県内外からも祈願の為、参詣多く、県北第一の大社たり、鏡内末社に九州三大えびす今山恵比須神社を奉祀する。
 

慧日山 本東寺
延岡市松山町1133番地
0982-32-3827
大黒天
(だいこくてん)
(裕福の神)
 大黒様は仏法を守り、福徳を給う神様として、仏教では、福徳円満自在菩薩の化身と説かれています。働いて働いてまっくろになる、つまり大黒になって働けば足もとから幸が盛りあがってくると教えられています。希望を叶えて下さると云う小槌を持ち、この小槌でものをたたくとこつこつと音がします。つまりこつこつとたゆまず励むことを教えているわけで、精進そのものの姿が大黒様なのです。
 建武2年(西暦1335年)3月23日開創される。鏡内には、鬼子母神様(安産、子育、子授け)が安置され、山門は豊後竹田萬掾作と伝えられている。鐘桜堂は天保12年に再築されている。日向御前をはじめ、有馬一族の墓、岩熊井堰の先覚藤江家、江尻家、両江の墓碑、宮崎県三梅の慧日梅が法輪の枝をひろげている。
  

吉祥山 永願寺
宮崎県東臼杵郡門川町加草2321の2
0982-63-1605
布袋尊
(ほていそん)
(平和の神)
 布袋尊は中国の高徳なる和尚であった方で、福々しい大きな耳と、清濁併せ呑む大きな腹、絶えない笑顔は、計り知れない大きな福徳を表し、持っておられる、その大きな袋は、心の糧となる財宝が一ぱい入っていることを示して、信仰する人々へ限りなく与えられる、と言われております。
当寺、御本尊、薬師如来様の御慈悲と、鏡内に祀る子宝観音の功徳と併せて、家運隆昌、子孫繁栄、社会平和の神恩ありと言われています。
 創建は仁明天皇時字、嘉祥元年(西暦848年)江田城主草野大膳弘利公の祈願寺として建立された。開祖は帝都より能円了孝上人を招請し、薬師如来を本尊として、四海安穏の祈祷を勤行し、末寺十二坊の袈裟頭となっている。
又、鏡内には霊験あらたかな子宝観音をお祭りし、子宝、安産、子育てに不思議な御利益を与え、広く老若男女の篤い信仰をあつめている。子宝福徳を与えるお寺である。
 

興福山 妙国寺
日向市細島圧手向373番地
0982-52-2486
毘沙門天
(びしゃもんてん)
(勇気の神)
 武將の姿なれど戦争の神様ではありません。仏法帰依者を保護する神である。剛柔2面を表し、きびしい顔と、右手の如意宝珠は、人生に勇気と希望を与え、左手の多宝塔は広大な広徳を示され、教えに従って精進あれば福徳あり、人生に生き甲斐を与えて下さるのであります。
 又、悪業煩悩の鬼を除き、無量の財宝を信ずる者に分け与えられる広徳から、名勝国指定妙国寺に祀られている由緒ある尊天なり。
 康永元年(西暦1342年)4月25日開創される。当山のご本尊は「やくよけ祖師」として広く知られる。又、鏡内には子育、子宝の神様として法華経守護の鬼子母神様が安置され、毎日多数の参拝者が訪れる。
 名勝妙国寺庭園は、昭和8年に国の指定を受け、県内唯一の名園として、全国に知られている(国鉄周遊指定地)。山門は宝暦年間に建立され、県内では最古の建物とされている。
 

海龍山 智浄寺
児湯郡川南町通浜
0983-27-1677
福禄寿
(ふくろくじゅ)
(大望の神)
 禄寿は、中国の神聖なる仙人であって、徳の高い、広い信仰を集めてこられた神様です。
 その徳は、御姿の如く、長い立派なヒゲが長寿を表し、その名の如く福々しい笑顔と、大きな福耳が、福の神、延命の神を表しており、私達の先祖が、長い年月、神徳をいただき、人生に光明を見いだして、祀り伝えてきた神様でもあります。
 当寺の御本尊様の智徳と併せて大望満願成就を授けて下さいます。
 当初智董日忍上人が川南結社を組織したものであるが、その流れは遠く、教永元年日向の地に民衆教化の為、布康に見えた日蓮聖人の4代目にあたる日郷上人血脈の寺院である。
 山内には子育の神様として鬼子母神や霊験あらたかな清正公様が安置され広く親しまれ、日々参拝の絶えることはない。
 

一ツ葉稲荷神社
宮崎市新別府町前浜1402番地
0985-22-4584
寿老人
(じゅろうじん)
(長寿の神)

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 寿老人は千年の寿命を倍加すると言われる鹿を従え、寿命を引き延ばす杖をついて、この世に楽園をもたらすと言われています。
 当社に祀る寿老人は、延命長寿の神として、主祭神、倉稲魂命と共に祀ってきましたのは、人間の長寿には、健全なる食物があってこそ、その寿命は保たれる、ということから、食物の神様と共に祀られて、その徳を増し、更に一ツ葉の松の吉祥縁起とあいまって広く大きな徳を授けておられる。
 「一ツ葉稲荷さま」として、知られており、開運、商売繁昌、殖産の神様、倉稲魂命が祀られており、貞享年間に至り、鏡内に「一ツ葉の松」を生じており、益々、崇敬の念を加え、商を主とし、農、工、水産、殖産面の崇敬篤く、殊に月始めの夜半からの「朔日参り」は、商人をはじめ、多くの参詣者で賑わっている。
 又、相殿には開運延寿の福禄寿老人もあわせ祀られている。
 

青島神社
宮崎市青島2丁目13番1号
0985-65-1262
弁財天
(べんざいてん)
(智恵の神)
 七福神の紅一点で、その美しい御姿から、愛情と親切心を表わす神と言われ、インドでは水の神と言われているだけに、我が国でも、海辺で多く祀られている。
 青島の弁財天は、彦火々見命が海積宮より還幸の縁起もあり、この島に祀られて、竜宮の琵琶の音と寄せ来る波の音から音楽の神、又、その御姿から、美貌と才智をもたらす高貴な神とも言われ、江の島の弁天様と共に、青島の弁天様として、福徳大いなるものあり。
 天孫瓊々杵命の皇子彦火々見命が海積宮から御還幸の際の御宮居の跡として、三神を奉祀し、国司巡視記「日向土産」(平安朝)に「嵯峨天皇の御宇奉崇青島大明神」と記されており、文亀(室町時代)以降は、藩主伊東家の崇敬厚く、明治以後は御祭神の御威霊を仰ぎ、熱帯植物繁茂する国内絶無の霊域を訪ね、縁結、安産、航海、交通安全の神として、四季参拝者絶ゆることなし。
 

当社、境内にある日本で初めての蝋人形神話館「日向神話館」の日向之国七福神です。
すべての巡りができない方は、ここでご参拝する事もできます。

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パンフレットの地図です


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